赤い人の乱記

ΤСGとバンドの事を書いていきます。 人間性は参考になりませんが、レシピやレポートは参考になる記事を目指して、日々精進しようとする、とあるTCG灰人のブログ

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競技と遊びは紙一重

TCGを語る上で、履き違えてはいけない問題

「出れる大会は全部出てます」なんてプレイヤーは競技って言うだろう。でも反対に、「TCGなんて友達とちょっとやるぐらいっす」なんてプレイヤーは遊びって言うだろうなぁ

でもね、極端な話、「楽しいからTCGしてます。」っていう人もいれば、「TCGで食えます」ってプレイヤーもいるわけですよ。(MTGのプロから、身近なカードショップの店員さんとかまで)

自分は少し前に、ヴァンガードのことについてどやしましたけど、ヴァンガードって【遊び】っていう観点から見ると凄いんだよ、盛り上がるのよ。例えばダメージ6のと気にヒールトリガー踏ますとかさ、でも、競技としてはやっていけないとは思うんだよね。
そういうとこ武士ってバカだなぁって思うよ

デュエマもそうだ
遊びっていう観点、子供っていう観点に着目しすぎて今があるんだろうな…低迷っていう

でも、逆にMTG
あれはプロまでなると、それで食っていけるプレイヤーまでいるけど

競技、大人って言うとこにプレイヤーが行きすぎた(だって、大多数のお客さんが↑みたいな思考になると、メーカーはそれに合わせるでしょ)

結論、自分が言いたいのは、【TCG が続いていく条件は】

1,競技と遊びのバランスがとれていること

2,↑に準じたプレイヤー数(ガチプレイヤーもいて、カジュアルプレイヤーも程よくいるみたいな)

3,有名なプレイヤーはいる、当たり前。

でも、影響を与え過ぎるプレイヤーがいてはならない

4,プレイヤーの意思が、メーカーを越えないこと

↑TCGが悪い方向に進むと、メーカーのせいにするプレイヤーがいるけど。それはプレイヤーの責任でもあるんだよね

って考えると4つの中に色々心配があるバトスピって不安
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  1. 2011/05/18(水) 22:50:39|
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